暮れなずむ山里そして陽は落ちて。

陽が沈むと昏くなるのは早い。

夕陽の紅から蒼い時間へと移り行く。

蒼い時間のなんと素敵なことか。たぶん一日のうちで一番心が騒めくからかも。

そして騒めく心を見透かして、やがていっとき灯りに委ねる自分を想像するのも悪くない。

さぁ帰ろう。また今度ね。

2020年2月14日   只見線。

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