70系色。

現在バラエティ豊かなJR新潟支社の115系新潟色。この期に及んでと言えばなんともだが過去の塗色のアンケートまで取るとは思わなんだ。

周りに聞いてみると年代間でその人気も相違があるようでしかも呼び方も青髭だのキムワイプだのとその特徴を言い当てた色合いが今風に言われている。

がしかし「芋」イモってなんだ。70系色で良いではないか。イモ・・・分かるがなぁ。

 

 

2018年4月10日   越後線。

157色の想い出。

現在八ッ場ダム本体工事が進む吾妻峡、大型クレーンや索道、コンクリートプラント、色々な重機が大きな音を立てて動いている。ご丁寧に見学用の展望台まで出来ている。ほかの観光客はダムの工事の様子を眺めているが自分は昔の線形を眼で追っている。

 

写真のこの場所はまさに堰堤本体の位置に当たる。

 

二度と見れない風景を残していくのは時としてつらい。

それでも大切な想い出なんだろうから・・・。

 

 

 

2014年1月     吾妻線   川原湯温泉~岩島。

2018年3月10日

 

春まだ浅き越後路。

2月の大雪の名残が残る越後線。

友人とロケハンを兼ねてあっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・。途中の自動販売機を見て何回目だっけって笑う。

使うレンズがほとんど一緒の彼と着かつ離れず。楽しい一日。

 

待っててね新潟色。

 

 

2018年2月25日     越後線   石地~小木ノ城。

綾戸の朝。

綾戸の鉄橋を望む。よくこんなところに鉄道も道路も作ったと思う。

後から来た人間は解釈が先に立つし、今の時代の土木技術でもえらいところだと思うが昭和一桁の時代にトンネルと橋梁を架けた技術者と現場の人々を思うと感服する。

鉄橋を渡る轟音は利根川の渓谷にこだまし早88年・・・。

車輌は移り変われども縁の下の力持ちたる彼らの日々は続いてゆく。

 

 

2018年2月24日       上越線   津久田~岩本。