里山の春。

草刈りされた小高い丘には小さなお地蔵様。

集落を見下ろし、災いや疫病が入ってこないように見守っていらっしゃる。傍らでは農家の方が畑の手入れをしていなさる。見下ろした田んぼではたぶん連休で家族総出で田植えの真っ最中。

昼下がりの里山を眺め煙草をゆっくりと燻らす。

 

今回も六日町の友人と5日の上越線から始まり只見線、6日は越後線の撮影珍道中。5日の夜には六日町鉄の皆さんとも色々とお話しできてありがたかったです。アノラックとオーバーズボンに長靴・・・なぜか頭はリーゼント!大変失礼いたしました!!。

 

2018年5月6日     越後線。

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