ロクイチに逢いに。

ブローニのスキャンをしていたらこんなの出てきました。

仲間内での撮影行だったようで撮影後の駅前での集合写真から懐かしい面々が想い出されます。S水と兄貴や渋川の先生も・・・。

当時のお召し列車は鉄にとって特別なものでイベント事としては最上級なものだったように思います。どうやって会社や学校を休むかは人それぞれで親類縁者の忌引きで休む人や病気等々色々だったと思います。事前に申請する人もいれば自分のように当日朝になって会社に電話するほうが良い場合もありいずれにせよみんな眼を輝かせて撮影地に向かったものでした。

お召しが走ると景色が開ける・・・足回りの草が無くなる・・・。今では考えられない時代でした。警備の警官が居てある意味監視されている状態ながら常識の範囲内なら今のように大騒ぎになるような事もなく穏やかに撮影できたのはあの時代だったからということだけではないような気がします。

因みにこれC220での撮影。

1982年5月   東北本線。

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