津久田駅で。

上越線水上方の撮影地と言えば言わずと知れた此処津久田界隈。随分とお世話になりました。

今は蒸気機関車が走ることで俯瞰撮影で有名なようだが当時から東京圏からのアクセスも良くファンには良く知られ棚下に代表される赤城山と利根川の織り成す自然環境は数々の撮影地を提供してくれた。

そんな徒歩鉄にとっての起点となるのが此処津久田駅。その頃上越線の水上方の無人駅と言えば津久田だけだったように記憶している小さな駅だった。

あまり天気が良くなかった日であろうホームに115系各駅停車が滑り込んだ。

これは一番最初に津久田に来た中学2年の時の写真。新潟ローカル70系が高崎まで来ていた頃のもの。この利根川に架かる鉄橋を銀箱と三脚担いで渡ったのだがとにかく怖かったことを覚えている。

1979年2月

1976年9月   上越線。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA