山登りの前に。

このときは電車で高崎を経由して横軽を超えて小諸から小海線へ。夜に清里で合流する友人が来るまでの時間ウロウロとしていたようだ。この後、野辺山で汽車を降りて徒歩で平沢峠から飯盛山に登りそして清里のユースホステルへと向かった。彼とは翌日八ヶ岳への登山を考えていたが急遽金峰山への計画に変更して翌朝に清里~小淵沢~韮崎と汽車を乗り継ぎバスで瑞牆山荘まで入り山に向かったのだった。

35mmのポジを見ると前半のいっときだけ鉄っちゃん、後半は山の写真ばっかりだった。ニッカボッカにザック担いで鉄なんて変わっているよね・・。

先週久しぶりに小海線に撮影に行ったのだけれども ナントカは高いところへの格言ではないがこの頃からこんな感じの写真が好きだった見たい。

やってること変わんねぇなぁ・・・。

今まで35mmのモノクロとブローニーのポジは一部スキャンしてきたのだけれど、35mmのポジは手付かずだったのでこれからたまにアップしてみようかと考えております。不精なものでいつまで続くやら・・・。

1983年12月   小海線。

「山登りの前に。」への4件のフィードバック

  1. 2枚目のキハ58の屋根にはクーラーが乗っかっていますが、電源車のキハ28が連結されてないのでクーラーは飾り物ですね。
    国鉄時代のローカル線あるあるです(苦笑)

    1. いつもありがとうございます。

      そうだったんですね・・形式等に疎いもので・・。そういえばこの間もそんな話題で盛り上がりましたね。またご一緒した折には色々と教えてください。

  2. ご無沙汰しております。
    コメントは超久しぶりですが、貴ブログは
    しょっちゅう拝見しております。
    お写真も文章も銀さん独特の味が、読む者、 や観る者を惹きつけますね。
    心地よくなります。

    私は日帰り温泉がすっかり休日のメインになったしまいました…

    1. こちらこそご無沙汰しております。

      いつもご覧いただいているようでありがとうございます。拙い文章と写真ばかりですがお褒めいただき光栄です。仕事の兼ね合いでアップする間隔がなんともですがどうぞよろしくお願いします。

      魚沼集合がなかなかかないませんがこちらへお越しの折にはどうぞお声がけよろしくお願いします。

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