冬の陽。

冬至に向かう今は本当に陽が陰るのが早い。日の入りだけでも夏至と比べたら二時間半も違うのだから。

日陰で足踏みして列車を待つ。

中学高校の頃は今と違って高機能な下着も無くよくあんな環境で撮影に行っていたものだと思う。まぁそう感じるのは歳をそれだけ取ったということでもあるけれど。同級の友と暫しそんな会話で盛り上がる。

撮影が終わると二人して小走りに車へと戻る・・我先にと・・・。

2019年12月9日   只見線。

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