冬の綾瀬川。

後ろの木々の影が冬の低い日差しに陰を伸ばす。綾瀬川は田んぼの水が入るころになると滔々と流れるが今はゆったりとその時を待っている。

親父がいた頃、丁度此処この場所で釣り糸を垂れたのは遠い想い出。あれは菜の花咲き春風に吹かれての頃、春休みだった様な・・・。

2019年1月7日   東北本線。

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