土樽。

ふと、六日町へと用事のついでに、土樽駅へ行ってきた。

無人駅となって久しい待合室には、外国の方がお二人、山から降りられて来たようで汽車を待っておられました。

特急退避で2番線についた各駅停車の窓から線路を見下ろすと冬季融雪の水路があり、あの暑い日にそこへ魚が泳いでいるのを見たのはずいぶん昔の事だった。

赤錆びた水路には何もいなかった。

土樽駅のすぐ脇に関越自動車が通っている。
なぜか冬に見た景色を思い出した。
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